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営業事務  吉野 悦江

吉野 悦江インタビュー

060301営業事務  吉野 悦江インタビュー●Q1:どんな会社?
以前の会社では経営陣の方々とは顔を合わせる機会が殆どなく、会社の方針や経営者の考えを直接「想い」として聞く事も無かったのですが、この会社は経営陣との距離が近く、というかほぼ毎日普通に顔を合わせますし(笑)、社長のお話を直に伺うことが出来るので、会社の目的や方針を自分のモノとするのに抵抗が少なかったです。経営者目線だけではなく、私達従業員の目線でお話下さるのも親しみやすさを感じて良いですね。役職が違っても、職種が違っても、同じ方向を向いているのが実感出来るとてもまとまっている会社だと思います。

●Q2:仕事の現場。あなたらしさとは?
営業2課で営業事務をしています。(インタビュアー:えっ?受注業務じゃないの?)そうですね。皆さんには受注さんと呼ばれますが、私は「営業事務」だと思っています。主な業務は受注業務なんですけどね(笑)。お客様からの御注文を受けるのが主業務なのは事実ですが、そこには電話だけでも関係があり、そういう日々の積み重ねを続けている内にお客様と仲良くなります。これは外回りの営業さんよりは稀薄かもしれませんが、それでも確かな繋がりがあり、時には名指しで商品についての質問やお問い合わせを戴けるようになります。その時私は、「受注業務」と060302営業事務  吉野 悦江インタビューいう殻に籠ることなく出来る事は自分でする様にしています。その甲斐あってか、弊社の営業担当者とも良好なパートナーシップを築いており、お客様からは益々のご指名を戴けるようになりました。営業の補佐をすると共に、営業不在時に問題解決をする存在になりたいし、そうなるべく行動しています。「受注業務なのに受注じゃない」という頑固さが私らしさですかね(笑)。だから私達女性事務社員のカテゴリーを「営業事務」としていただいたのは、本当に嬉しいです。やっぱり私達と同じ目線なんですね(笑)。

●Q3:思い出のエピソードは?
お客様から「飲みに行こう」と誘われました。勿論電話で話すだけなので顔も何も存じません。これだけなら良くある話なのですが、これが数年に渡ってお電話でお話する度にですから。毎回毎回、それこそ何十回・・・・・イヤもっとかな?声しか知らない相手を誘う方も誘う方ですが、私も誘われた数だけお断りしました。お陰様で断り上手になりました(笑)。その方はもう定年になられたとの事ですので、もう誘われる事はありませんが。

●Q4:当社に入って何か変わった?
060303営業事務  吉野 悦江インタビュー包装資材や工業用資材って本当にどこでも取り扱っているんですよね。買い物に行った時に頻繁に目にするのですが、以前なら眼もくれなかったモノなのに今は興味津々です。ホームセンターなんか行ったら、弊社で取り扱ってない資材などをわざわざ見に行ったり、弊社との価格比較なんかします。そういうコーナーは男性ばかりなので悪目立ちしちゃってるかもですが(笑)。でも商品知識による理論武装は営業事務の必須ですからね。やってて楽しいですし。そういう所で見た製品などをお客様との会話で披露する時はチョット快感です。「勉強してるね~」なんて言われると嬉しいですよ。

●Q5:こんな人待ってます!
大人として当たり前の常識のある方なら。最近「普通のコミュニケーション」を取れない方が多いような気がします。価値観が違うのか皮膚感が違うのか、帰ってきて当たり前の反応が貰えない。そういう人は嫌かなぁ。

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