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営業事務  会田 鏡子

会田 鏡子インタビュー

060101営業事務  会田 鏡子インタビュー●Q1:どんな会社? 
入社当初は取扱い商品点数の多さに驚き本当に自分で出来るか心配でしたが、何とかなるもんですね(笑)。今では慣れました。お客様から「こういう物取り扱ってる?」と聞かれて「ハイ、取り扱ってますよ!」と答える時が気持ち良いです。こういう時に「販売する事を通して社会に貢献」している実感を得られます。(「販売する事を通して社会に貢献します」は弊社の理念です。)

●Q2:仕事の現場。あなたらしさとは?
受注業務を担当してますが、電話での対応が上手くなったと思います。ポーカーフェイスと言いますかね、色々と遣り取りをしていて腹の中は煮えたぎっていても、それを声色に出さないように出来ます。でも顔は引きつっていると思いますが。ポーカーフェイスじゃなくてポーカーボイスかな(笑)。(インタビュアー:それってどういうシチュエーション?)例えば納期のトラブルの時ですね。メーカーの勘違いで確認していた納期が遅れるとの事。お客様は「それは困るから何とかして欲しい」と。そりゃそうですよね。その事をメーカーに告げる時などは、色々な言い訳をして自分の都合に合わせようとするメーカーに対して自分も怒らず、相手も怒らせず、解決に向けてメーカーの腰060102営業事務  会田 鏡子インタビューを上げさせなければならない。イライラしますが腕の見せ所ですね。上手く交渉して納期も間に合い、お客様に感謝されると本当に嬉しいです。我慢が報われる瞬間です。

●Q3:思い出のエピソードは?
お客様とは普段は電話での接点しか無いのですが、たまに来社される時があるんです。そんな時ご指名がかかり呼ばれるんですが、お客様も私も、お互いの創造とのギャップが面白いんですね。ある時、以前から「神経質で感じの悪い人で嫌だなぁ」と苦手意識のあったお客様がいたのですが、その方が会社に来たんです。そして呼ばれました。嫌々名刺交換に。ところが想像とは全く違う、とても良い方でしたのでビックリ。表情もにこやかでとても同一人物とは思えない。でもその時思いました。自分の持っている苦手意識が相手の声を、会話をより嫌なものにしていたんじゃないかって。 事実その後の電話で嫌な思いも苦手意識もすっかり無くなりました。やっぱり顔を見て話すのって大事なんですね。

●Q4:当社に入って何か変わった? 
060103営業事務  会田 鏡子インタビュー弊社は年に2回、必ず全社で集まって飲み会をするんですが、私は自分の家族でも同じようにしています。会社の行事を真似ました(笑)。私は兄弟が多く、その家族子供も集まりますから全員集まるとなかなかの人数になります。でも全員で集まるのって凄く良いと思います。それを普通にやっている方もいるのかもしれませんが、私の所は私が声をかけなければこの様な事はしませんでした。それまで疎遠だった兄弟が仲良くなり、子供同士の交流も始まりました。ああいった場がとても好きなんですね、私。それに気付いたのはこの会社に入ったからです。

●Q5:こんな人待ってます! 
明るい人!弊社は女性が多いので協調性のある人。でも個性的なのは歓迎します。

 

 

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