埼玉県久喜市,富士梱包資材株式会社,富士梱包資材,梱包資材,物流資材,工場設備,工場修繕,木枠梱包,環境改善,雇用促進,産廃集運,紙緩衝材,工場・倉庫専門リフォーム

緩衝剤製造  牧野 一徳

牧野 一徳インタビュー

030301緩衝剤製造  牧野 一徳インタビュー●Q1:どんな会社?
「アットホーム」「家庭的」。言うのは簡単ですが実際はなかなか無いですよ。我々の様な高齢者に仕事の場を提供してくれている上に、気配りもしてくれる。経営者の考えや会社の方針が、仕事の冷たい「取引」じゃなく直に伝わってくる。本当にありがたいと思ってます。

●Q2:仕事の現場。あなたらしさとは?
仕事は勿論ちゃんとやっていますが、この会社で「製造」する所ってここだけじゃないですか。我々年寄りが作ったものが世の中の役に立っている、社会に参加している事が嬉しいんです。だから、単なる製品じゃなくて、「作品」という思いで作ってます。あと、私は当時としては珍しい「一人っ子」でした。だから引っ込み思案で人見知りなんですが、せっかく働いて仲間も出来ましたからこのままじゃもったいないと思い、今は積極的に人と話して笑わせる様にしています。この年になってそういった楽しみも覚えましたね。
※弊社で製造部門は「梱包」部門が御座います。ただし工場が別の所にあるのでわからなかったのだと思います。

030302緩衝剤製造  牧野 一徳インタビュー●Q3:思い出のエピソードは?
毎月「お食事会」があるでしょ?以前私はカラオケで「まもるくん音頭」というのを替え歌で作って歌ったんです。それを当時在籍していた障がい者の子に甚く気に入られましてね。いつもいつも歌ってとせがませるんですよ。それが良い思い出です。無垢に喜ばれるというのは嬉しいものです。そういった経験が出来るのもこちらで働いているからですね。

●Q4:当社に入って何か変わった?
「やる事が無い」というのは辛いモノです。健康だから仕事に来てるんじゃないんです。仕事に来てるから健康を維持してるんです。家庭も変わりましたよ。ずっと家に居た時よりも夫婦の会話も増えました。職場であった事や仲間の事など話題が出来ましたし、妻も気になるのか聞いてくるんですよ。職場でも仲間と話すのが面白い。だから話題を自分で探すようにもなる。それを職場でも家でも披露できる。人間関係が全てにおいて良好になりました。

●Q5:こんな人待ってます!
030303緩衝剤製造  牧野 一徳インタビュー仕事が出来る出来ないよりも、仕事に対して前向きで「心が健康な人」が良いです。我々には職場環境の良し悪しは大切な事ですので、それを乱さない人が良いです。

お気軽にお問い合わせください。 TEL 0480-22-7987 受付時間 8:30 - 17:00 (土・日・祝日除く)

PAGETOP
Copyright © 富士梱包資材株式会社 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & P-webⅡ Theme by Pleasure-inc . technology.